要チェック!失敗しない為の黒ずみクリームのおすすめランキング

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黒ずみクリームおすすめランキング

 

イビサクリーム

 

顧客満足度96.7%!無添加、日本製、医薬部外品、28日間の返金保証付きのデリケートゾーン専用クリーム。1本35g入りで、約1カ月間使えます。その開発には、デリケートゾーンケア専門チームが開発にあたるといった、力のいれようです。

 

イビサクリームには、黒ずみをケアして肌を整える薬用成分が配合されています。黒ずみを薄くする美白成分・トラネキサム酸、肌荒れを予防して肌を整えるグリチルリチン酸2Kの2種類。また、4種類の植物成分を配合。保湿性・抗炎症作用があるサクラ葉抽出液や大豆エキス、炎症抑制・保湿作用のカモミラエキス、美白・抗炎症作用のオウゴンエキスです。さらに、優れた保水力と保湿力を持つヒアルロン酸ナトリウムやシロキクラゲ多糖体、抗菌作用のある乳酸ナトリウム液やローズ水、ペンタンジオール、ヘキサンジオール、乾燥を予防するBG、グリセリンでデリケートゾーンをしっかり保湿します。

 

 

ハーバルラビット

 

60日間返金保証付き!黒ずみに関するアンケートでは、効果がすぐに実感できる、パッケージデザインが好き、友人に勧めたい、リピートしたいといった声が多数寄せられているほど。

 

プラセンタ、グリチルリチン酸、ビタミンC誘導体、米ぬかエキスの4種類を独自処方。保湿成分として配合されているトリプルアルロン酸やトレハロースが肌の奥深くまで潤いを届けます。他にも、デリケートゾーンをケアする有効成分がたっぷり。

 

ハーバルラビットは、石油系界面活性剤、シリコン、着色料、アルコール、紫外線吸収剤などの刺激となるものは一切配合されていないので、お肌が弱い人にも安心して使えます。その製造は、品質管理の国際規格であるISOマーク取得を取得した、国内工場で生産しています。

 

可愛いうさぎのイラストが入ったパッケージは、見た目的に化粧品にしかみませんから、家族や彼に見られても気が付かれることはありません。知っている人しかわからないので、ポーチの中から取り出すのにも抵抗がありません。使い方は簡単で、朝と晩に1回ずつ塗るだけで長時間長持ち。汗や蒸れが気になる夏はもちろん、春や秋、冬とオールシーズン使える対応力です。

 

 

ホスピピュア

 

無添加、医薬部外品湘南美容外科と共同開発した乳首美白専用クリームです。安心の90日間の返金保証制度で、初めての人も安心して購入できます。

 

共同開発先の湘南美容美容外科は、延べ350万人以上の女性の悩みを解消してきた信頼&実績あるクリニック。ホスピピュアは、女性のお肌を徹底した研究で完成させた一品です。気持ちよく使えるようにと、べたつき感のないサラリとした使用感も好感度大です。その品質の高さから、2016年度モンドセレクション金賞を受賞しています。

 

ホスピピュアには、厳選された天然成分がたっぷりと配合。プリンセスケアやニーム葉、セイヨウナシ果汁エキス、ホップ、スギナ、海藻エキス、アーティーチョーク葉エキス、ローズマリー、オクラエキス、レモン、ルナホワイト、マツ、大豆エキスなど…ぎゅぎゅっと凝縮されています。さらに、保湿へのこだわりも高く、スクワランが肌の奥深くまで届き、シアバターが表面をコーティングして有効成分が逃げ出さないようにします。すでにできてしまったメラニンも撃退し、肌サイクルを正常に整えていくのです。

 

 

ヴィエルホワイト

 

リポソーム化メラニンブレーキ成分が、黒ずみを集中美白します。返金保証期間は、どこよりも長い120日間!医薬部外品で日本製、もちろん着色料、紫外線吸収剤、動物性原料、シリコン、パラベンなどは無添加です。使用部位は、デリケートゾーンだけでなく、わきや乳首、ひじ、ひざなど…いろんな部位に使えます。

 

お肌が必要とする集中美白薬効3種、保湿・潤い3種、保護バリア3種、エイジングケア3種、透明感・天然2種と、合計14種の有効成分を配合。リポソーム化エキスで、すべての成分を必要とする部位まで届けます。

 

メラノサイトに働きかけて、透き通るような肌にするトラネキサム酸やアルピ二アカツマダイ種子エキス、党参抽出物加水分解液。角質内の水分の通りを良くしてしっとり艶やかな肌にする、トリプルヒアルロン酸やエクトイニン、アマチャヅルエキス。コラーゲンを補給し、生産を助け、ハリのあるお肌を整える水溶性コラーゲン、スターフルーツ葉エキスコラーゲン、カモミラエキス。しみやそばかすの原因をケアして透明感ある肌を作る、シルバーパイン果実エキスやセイヨウオオバコ種子エキス。保護成分として、セラミド3やリポソーム化カンゾウ葉エキス、テンニンカ果実エキスと、強力に黒ずみケア成分がそろっているのです。

 

 

ホワイトラグジュアリー

 

満足度94.8%!日本製の医薬部外品です。その品質の高さから、2016年&2017年と2年連続でモンドセレクションを受賞しています。

 

メラニンの生成や増加を抑えるために、独自処方のスーパーVCTで、生・水溶性・油溶性の3種類のビタミンを同時にアプローチ。生ビタミンCは速効型のアスコルビル酸Na、水溶性ビタミンCは中間型のリン酸アスコルビルMg、油溶性ビタミンCは持続型のテトラヘキシルデカン酸アスコルビル。この3種類のビタミンを独自処方することで、メラノサイトが発生する基底層まで浸透させるのです。

 

また、美白成分としてはヒアルロン酸やプラセンタ、ビタミンE、アロエベラエキス、クロレラエキス、コラーゲン、オタネニンジンエキスを配合。デリケートゾーンだけでなく、顔やワキ、肘、バストトップ、ひざなどの黒ずみにも使える仕様となっているのです。

 

もちろん、香料や鉱物油、アルコール、着色料、パラベン、石油系界面活性剤等は不使用。安全基準にこだわった作りで、安心して使えます。使用方法は簡単。朝と夜のシャワーやお風呂上りなど、清潔な状態で塗布するだけ。ちなみに、他のケア化粧品を使う場合は、先にホワイトラグジュアリーを塗ってからとなります。

デリケートゾーンの黒ずみに悩む女性は多い

黒ずみに対する悩みは深い…

 

 

デリケートゾーンは人に見せる部位ではありませんので、黒ずみなどのトラブルがあった際に、なかなか人に相談できないといったもどかしさがあります。「こんなに黒ずんでいるのって私だけかな?」と、少しの黒さでも悩んでしまうのです。他の人がどれくらいの色なのか…それがわからないだけ、不安も大きくなるのですね。

 

デリケートゾーンの黒ずみは目立つ位置ではないので、普通の生活ではそう気にする部位ではありませんが、海や温泉に行ったときなどには、ちょっと気になってしまいます。気になるからこそビキニが着れず…短パンタイプやスカートタイプ、腰にシャツを巻いたりとうまくカモフラージュ。

 

ちなみに、最近ではデリケートゾーンの脱毛を希望する人が増えており、それをきっかけに黒ずみが気になり始めた…なんてことも多いようです。脱毛施術を受ける前には出来る範囲で自己処理をおこないますが、ムダ毛がなくなったことで黒ずみがはっきりと目立つようになってしまうようです。せっかくムダ毛が亡くなってきれいになると思ったのに、そこに黒ずみがあったのではショックも倍増です。

 

この黒ずみは、放っておくとどんどん黒く濃くなっていきます。改善したいと考えているのであれば、少しでも早くに対策を施したほうがいいです。なぜなら、黒ずみをつくる原因はなにげない日常生活に隠れており、そのまま放置しておくことでどんどん黒くなってしまうからです。ただ、デリケートゾーンの皮膚はとても弱いですから、間違ったケアがますます黒くさせてしまいますので注意が必要。あくまでも正しいケア方法で対処する事が大事なのです。

 

 

脱毛がきっかけで黒ずみ発覚!

 

 

デリケートゾーンには、Vライン・Iライン・Oラインの3つの箇所をひっくるめた呼び名です。外国などでは昔からこの部分の脱毛が一つのマナーになっていましたが、数年前から日本でもそうした習慣が普及するようになってきました。下着や水着からはみだす姿がだらしないといった理由だけでなく、生理中の蒸れやニオイを軽減させたいとして脱毛をする人が増えているのです。今では、ワキや手足に並ぶほどの人気となっています。

 

ただ、そんなデリケートゾーンの脱毛は、黒ずみをはっきりと自覚させるものにもなりました。脱毛した後に、デリケートゾーンの黒ずみをみてびっくり…なんて女性が多いのです。ムダ毛で隠れていた黒ずみがはっきりと見えるようになってしまうのですね。ムダ毛の次は黒ずみ…と、肌をきれいにするのも大変なのです。

デリケートゾーンに黒ずみをつくる原因

黒ずみができる3つの原因

 

 

デリケートゾーンが黒ずんでしまうのは、主に3つの原因が考えられます。刺激や摩擦、圧迫、そしてホルモンバランスの乱れです。

 

まず、刺激や摩擦による黒ずみですが、デリケートゾーンの皮膚はとても薄くてもろいので、繰り返し刺激を受けると、それがもろ形となって表われます。脱毛する場合は自己処理の為にカミソリを使ったり、フラッシュ脱毛で刺激を与えることで肌を守ろうとメラニンが生成。色素沈着をおこして黒ずみを作ってしまうのです。他にも、生理用ナプキンやトイレットぺーパーによるもの、股ずれなど…日々のちょっとしたことが積み重なり黒ずみを作ってしまっているのです。

 

また、下着の素材でも強い刺激を与える原因になる事もあります。デリケートゾーンは、常に下着や洋服によって締め付けられている状態。座っている状態が多いと、さらに圧迫され続けているといえます。そんな圧迫状態から身体を守ろうと、角質を厚くしてしまうといった悪循環に…。それが黒ずみを作る原因となってしまうのです。特にビキニラインや足の付け根などは、スポーツや軽いジョギングなどで、摩擦が起こりやすい部位となっています。

 

そして、ホルモンバランスの乱れも黒ずみを作ります。ホルモンバランスの乱れの原因は、不規則な生活や食事、ストレスなど。その影響でターンオーバーまでもが乱れてしまい、古い角質がスムーズに排出されなくなるといった状態に…。それが、黒ずみを作るのです。特に、妊娠時は出産に向けて体が大きく変わる時期であるだけあって、ホルモンバランスの変化も激しいものに。その影響で黒ずみも作られやすいものとなります。

 

 

黒ずみをつくらない生活を心がける

 

 

黒ずみを作らないようにするためには、上記で挙げた3つの原因に気を付けることが基本。そのうえで、できてしまった黒ずみをできるだけ薄くしていくケアを施していきます。

 

予防しながらケアしていくポイントは、丁寧な保湿と洗い方、肌のターンオーバーを促す生活習慣、そしてデリケートゾーン用の美白クリームの使用です。保湿する事で肌に潤いを与えて、乾燥を予防。乾燥してしまうと皮膚が弱くなってしまいますから、潤いを与えて弾力のある強い肌にすることでダメージを軽減します。また、毎日のお風呂での洗い方次第で、肌への刺激も大きく変わってしまいます。優しく丁寧に洗う事が、肌を守る事になるのです。

 

そして、ターンオーバーの良しあしを決めるのは、生活習慣や食事です。だらしない生活を送っていれば、それだけ体が老化しやすくなってしまうものであり、人の体は毎日の食事から作られていますから、栄養バランスが偏った食事ばかりを食べていれば身体の作りにも影響を与えていくのです。

デリケートゾーンの黒ずみ予防策

保湿でしっかりガード

 

 

黒ずみを予防する一番の対策は、しっかり保湿する事です。デリケートゾーンは、日々の生活の中で常に刺激や摩擦を受けている部位ですから、乾燥しやすい場所です。お肌が乾燥してしまうと皮膚が硬くなってしまい、肌荒れの原因に…。イメージとしては、雨が降らなくなってヒビが入り始めた地面。お肌の守りが低下している状態ですから、さらに黒ずみが悪化してしまうのです。

 

そうした状態を回避するには、ボディクリームなどで保護してあげるのが一番。ただ、デリケートゾーンの皮膚は薄くて弱いですから、専用のクリームの方が望ましいです。また、粘膜は避けて塗るようにしなければいけません。もしもボディクリームが無い場合は、顔につける美白化粧水や乳液、クリームなどで代用してもOKです。特に脱毛後や締め付けのきつい水着を着用した後などは、いつも以上にしっかりと保湿するのがいいでしょう。

 

ちなみに、欧米ではVIO脱毛などできれいに体毛をなくすことが普通。その為、デリケートゾーンに関するケアアイテムも豊富に販売されています。ただ、海外製のものは日本人の肌に合わない事も多く、トラブルの元になる事も…。近年では、日本でもVIO脱毛が増えてきたことからデリケートゾーン用の美白化粧品も販売されるようになってきています。できれば、国内で作られた専用の保湿クリームを使うのがおすすめです。

 

 

優しく泡で洗う

 

 

黒ずみを作らない為には、なるべく刺激を与えない事が大事。毎日の入浴では、優しく体を洗うようにしましょう。デリケートゾーンは黒ずみだけでなくニオイも気になるところですから、ニオイがきになるあまりゴシゴシと強く洗ってしまいがち。が、これは黒ずみを作ってしまうNG行為となりますので注意が必要です。

 

デリケートゾーンは、常在菌の自浄作用により弱酸性の状態をキープ。雑菌などが繁殖しないように抑えています。ボディソープなどでゴシゴシ洗ってしまうと、この肌を守っている常在菌も殺してしまう事になり…常在菌がなくなることでニオイやかゆみなどのトラブルが発生しやすくなってしまうのですから注意が必要なのです。

 

デリケートゾーンは、優しく泡立てた弱酸性の石鹸やボディーソープで軽く洗うようにするのがベスト。それだけでもきれいに洗浄可能。しかも、黒ずみの原因となる古い角質や毛穴の汚れも取り除くことができます。慣れるまではちょっと面倒に感じるかもしれませんが、他の部位とは分けて洗うのを習慣化するといいですね。

デリケートゾーンの黒ずみケアコスメを選ぶ際のポイント

クリーム?それとも石鹸?

 

 

デリケートゾーンの保湿には、いろんな専用ケアアイテムが売られています。これにはクリームタイプと石鹸タイプとありますが、黒ずみを解消させる目的で使うのであればクリームの方がおすすめです。

 

クリームの場合は、黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑える働きだけでなく、保湿効果で乾燥による黒ずみを予防する事が可能となります。石鹸の場合では、肌を清潔にして細菌の発生を抑え、ターンオーバーを整えるといった効果が期待できるのですが、美白についてはちょっと弱くなっています。なぜなら、石鹸に美白成分が配合されていたとしても、洗い流されてしまうので黒ずみに対しての美白ケアがどうしても弱くなってしまうのです。

 

ケアコスメを選ぶポイントは、美白有効成分、お肌の荒れを整える成分、保湿成分が含まれている事。そして、よけいなものが入っていない無添加である事です。

 

 

デリケートゾーンにほしい成分とは?

 

 

デリケートゾーンに使う保湿クリームは、美白成分が配合されたものを選びたいもの。代表的な美白成分と言えば、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチン、プラセンタなど。これらは医薬部外品の認定を受けているのでおすすめです。ちなみに、商品名に薬用とついているものは、厚生労働省が認可する美白有効成分が配合されているということです。

 

また、肌荒れを整える成分が入っていることも望ましいです。肌荒れ防止し鎮静、さらには状態を整える成分が配合されているかどうかもチェックしておきたいもの。おすすめ成分としては、グリチルリチン酸2K(もしくはグリチルリチン酸ジカリウム)。美白有効成分としても、肌の状態を整える成分としても働いてくれます。

 

そして、保湿成分も大事。しっかりと潤っている肌は、トラブルも発生しにくくなっています。しかも、回復も早いです。保湿が不十分では、せっかくの美白成分も効果がきちんと発揮されにくくなってしまいますから、保湿成分は要チェックです!セラミドやヒアルロン酸、エラスチンなどが入っているのがおすすめです。

 

デリケートゾーンは肌が薄くて弱い部位ですから、刺激にとても敏感になっています。ですから、どんなに美白成分や保湿成分に優れていたとしても、刺激となる成分が含まれていると期待するような効果も得られなくなってしまいます。お肌に優しい処方のものがいいですから、アルコールや着色料、香料、パラベン、鉱物油などが配合されいない無香料のものを選ぶと安心です。

乳首が黒ずむ理由とは?

黒ずんでしまう理由

 

 

デリケートゾーンと同じく、なかなか相談しにくい部位に乳首があります。そう人に見られる部位ではないのですが、この部分の黒ずみに悩む人は多くいます。乳首の黒ずみの原因や、改善策としてはどのような方法があるのでしょうか?

 

まず、乳首が黒くなってしまう原因について。乳頭や乳輪が黒ずんでしまうのは、色素沈着が起こるからです。紫外線や外部からの刺激で、肌を守るためにメラニンが生成されて色素沈着が起こります。デリケートな部分ほどこの反応が出やすく、バストトップである乳首は、余計に色素沈着しやすくなっているのです。このメラニンが生成される主な要因としては、加齢や妊娠・出産によるホルモンバランスの急激な変化、授乳、そしてアトピー性皮膚炎などが考えられるのです。

 

・加齢
お肌の新陳代謝…つまりはターンオーバーの周期が長くなると、新旧の角質細胞の入れ替わりがスムーズにおこなわれなくなり、一緒にメラニン色素がいつまでも残ってしまうことになり、肌が黒ずんでしまいます。ただ、高齢になるほどメラニンの生成能力が衰えてくるので、次第に薄くなってきて、ピンク色に近づいていく…なんてことも。

 

・妊娠、出産
人によって異なりますが、妊娠1か月ぐらいから乳房が張ってきて乳首が敏感になってきます。それと共に、乳頭や乳輪が黒ずんで茶色っぽく変化。これらの変化は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)といった、2つの女性ホルモンの分泌量が増えて、メラニン色素細胞を刺激。色素沈着が起こりやすくなるのです。

 

・授乳
これは、メラニン色素が赤ちゃんの授乳に備えるために黒くしているとも言われています。赤ちゃんが見つけやすいように、わざと色素沈着を起こさせているというのです。

 

・アトピー性皮膚炎
湿疹が頻繁に繰り返されてしまうことで、炎症後色素沈着がおこり黒ずみになるといわれています。

 

 

絶対に黒ずみは消さなくちゃダメ?

 

 

妊娠・出産を体験した人ほど、乳首の黒ずみが気になる人が多いのですが、それにはきちんとした理由があるのですね。特に、授乳による黒ずみは、赤ちゃんが乳を吸う時の刺激だけでなく、まだ視力がはっきりとしていない赤ちゃんにわかるようにするためなんて、人の本能のなせる業。感動的でもありますね。
ですから、この時期の黒ずみは気にしないでいいのではないでしょうか。ただ、そうでない場合は、きれいなピンク色に戻るようにケアしてあげたいですね。

乳首の黒ずみホームケア

黒ずみケアのおすすめ成分

 

 

乳首の黒ずみケアには、美白成分が配合されたクリームなどを使うのがおすすめ。おすすめの美白成分としては、ハイドロキノン、トレチノイン酸、ルミキシルペプチド、ビタミンC誘導体です。これらの成分は、メラニンの発生を抑えるとともに、できてしまったメラニンを薄くする作用があるのです。

 

・ハイドロキノン
別名・肌の漂白剤とも呼ばれる成分。メラニン色素を作り出す酵素・チロシナーゼの働きを抑えつつ、メラニンを薄くして元の色合いに戻そうとします。ビタミンCやトレチノイン酸と相性がいいので、セット使いがおすすめ。ただ、美白力は高いものの刺激があるので、お肌が弱い人などは低濃度で配合されているものを選ぶといいかもしれません。

 

・トレチノイン酸
肌の新陳代謝をサポートする成分。ただ、ピーリング剤的な働きをすることもあり、皮膚がボロボロに剥がれ落ちてしまうことも…。また、肌の弱い人が使うと、代謝促進を促す作用から皮膚が乾燥しやすくなったり、赤くただれてしまうこともあるので注意が必要です。妊娠中や授乳中の人の場合は、その使用は控えたほうがいいでしょう。

 

・ルミキシルペプチド
天然由来のタンパク質なので、肌への刺激が少ないです。しかも、その美白効果はハイドロキノンの17倍といった優れもの。メラニンが生成されないようにし、少しずつ黒ずみを薄くしていきます。

 

・ビタミンC誘導体
壊れやすいビタミンCを、安定化させたもの。酵素に反応することでビタミンCに変わります。メラニンの生成を抑えて、メラニン色素を還元。ただ、ちょっと刺激が強く肌が乾燥しやすくなるので、一緒に保湿成分が配合されているものを選ぶと安心です。

 

 

ホームケアでの注意点

 

 

自宅でおこなうセルフケアは、手軽にできる反面、間違った方法でやってしまい逆効果になることも。ホームケアの注意点を理解が必要です。

 

まず、体を洗う時には注意が必要。ナイロンタオルやスポンジなどでゴシゴシ洗ってはいけません。皮膚を強くこすってしまうと、その刺激でメラニン色素が生成されて黒ずみができてしまうのです。肌への刺激を軽減させるためには、石鹸をしっかりと泡立てて、たっぷりの泡で優しく洗うようにします。

 

また、使用方法を守ることも基本。ほとんどが朝と夜に塗るタイプとなっていますが、夜はできるだけ体を洗ってきれいになった状態で使うようにしましょう。

 

そして、製品によっては強めの美白成分やピーリング剤が配合されている場合もあります。肌への刺激が強すぎるものは肌を傷つけてしまい逆効果になるので注意。使用前には、パッチテストをするとこうしたトラブルが避けられます。

美白クリームの全額返金保障とは?

全額返金保証の流れ

 

 

黒ずみ解消クリームは、いろんなメーカーから発売されています。最近では、全額返金保証といった、消費者からみたら驚きのサービスがついているものもあり、これが購入を迷っている人の後押しになってもいます。この全額返金保証とは、商品に納得がいかなかった場合、期間内であれば返金しますよ…というもの。保証があるということで、「じゃあ、使ってみようかな」と思えるわけです。使わないとわかりませんから、こうしたサービスはとても助かります。

 

では、具体的にはどのような流れで返金されるのでしょうか?メーカーによって細かい違いはあれども、一般的な流れとしては下記のような感じになります。

 

1、電話で返品したい旨を伝える
返金依頼は、直接電話して言うのが一般的。メールではタイムラグが発生しやすく、ネットワークトラブルで送れなかったりしたら大変です。

 

2、理由を述べる
全額返金保障を掲げているメーカーというのは、それなりの自信があるもの。慈善事業でやっているわけではないので、理由がないのにお金を返すことはしません。また、返品理由は今後の商品開発の参考になりますので、メーカーとしても聞いておきたいのです。これは、きちんと答えるようにしましょう。

 

3、商品を返品
返金してもらうために商品を返品しますが、送料代などは自分持ちとなることがほとんどです。明らかに製品に不備があり、不良品としての返品であればメーカー側が送料代も持ちますが、自分に理由がある場合は自分持ちとなります。

 

4、返金
返品が確認されると返金されます。

 

 

ちなみに、返品理由については、きちんとした理由を述べないと受理されないこともあります。一番無難な回答としては、「肌に合わず、かゆみなどがみられる」といった感じ。なぜダメだったのか、具体的な使用感を伝えるようにするといいです。

 

 

全額返金保証のデメリット

 

 

全額返金保証制度は、本当に肌に合わなかった人には便利なシステムです。ただ、いたずら半分おもしろ半分でやってしまうと、後で本当に購入したいとなった時に利用できないことも…。そのことを覚悟して、全額返金保証を利用しなければいけません。第一、本当に肌に合わずに返品をお願いしたのであれば、2度と注文はしないはずですから、メーカー側としてもまだ返品されないように購入を断るのも無理のない話なのです。

 

ちなみに、こうした返金保証は、初回購入時だけのサービスであることが多いので、2回目の購入で返品しようとしても受け入れてくれません。購入履歴からもわかっていますので、ごまかしは利きません。

医薬品と医薬部外品の違い

医薬部外品VS医薬品

 

 

黒ずみ解消クリームには、医薬部外品といったものがあります。また、薬用と書かれているものもありますが、これらはどのような違いがあるのでしょうか?この呼び名の違いは薬事法によるもので、有効成分は配合量などの違いで分かれています。医薬品は治療を目的にしたもので、配合されている有効成分の効果がはっきりと認められています。医薬部外品とは、効果・効能が認められている成分が、一定量配合されているということ。これは、薬用と記載されることもあります。

 

・医薬部外品
効果・効能があると、厚生労働省が許可する有効成分が一定濃度配合。治療ではなく、予防目的で作られたものをいい、肌荒れやニキビ予防、皮膚の殺菌など…効果について述べることが許されています。安全性については高く、指定医薬部外品もこれになります。薬や入浴剤、スキンケア用品、殺虫剤…と、幅広い製品がこれに該当しています。
また、薬用も医薬部外品と同じ定義。法律上では薬用といったカテゴリーはないので、医薬部外品のカテゴリーに分類されています。

 

・医薬品
治療を目的とした薬で、配合されている成分における効果を厚生労働省が認めています。医療用医薬品とOTC(Over the Counter)医薬品とに分類。
医療用医薬品は、医師の診断によって処方されたもので処方箋がないと購入することはできません。しかも、販売できる場所も薬剤師のいる薬局だけ。循環器系や感染症、脳疾患、精神疾患治療薬などがこれに当たります。
OTC医薬品は、カウンター越しに販売できる医薬品という意味があり、処方箋がなくても購入することができる薬です。医療用医薬品よりも有効成分の量が少なくされている事が多く、あえて弱めることで安全性を確保し、医師の診察なしでも使えるようにしている…とも言えます。ただし、薬剤師や登録販売者がいる薬局やドラッグストアなど、販売先は指定されています、風邪薬や胃腸薬、眼薬、滋養強壮剤、保湿外用薬などがこれに当たります。

 

 

薬用化粧品とは?

 

 

化粧品にも薬用と使われていることもありますが、これは医薬部外品よりもさらに有効成分が緩やかになっています。ですから、効果・効能については述べることはできません。

 

化粧品と聞くと、メイクアップ用品としてのイメージが強いですが、実は歯磨き粉や入浴剤なども化粧品に分類されていることもあります。ですから、一般子売店で販売することも可能。

 

薬用と書いてあると、医薬品と同じように思ってしまう人も少なくありませんが、実は医薬部外品!化粧品の薬用もイメージ的には医薬品に近い感じに受け取っていた人が多いのではないでしょうか?これらの違いを知っておくと、購入の際に参考になります。

モンドセレクション受賞製品の見方

モンドセレクションとは?

 

 

近年、いろんなところでモンドセレクションといった言葉を耳にするようになりました。なにかすごい賞のようなイメージがありますが、あまりにもたくさんの製品やメーカーが掲げているので、その凄さが一体何なのかわからなくなってしまうことも…。モンドセレクションとは、なんなのか?正しい意味を知ると、モンドセレクション受賞を掲げる製品やメーカーの見方も変わってきます。

 

まず、モンドセレクションとは、コンクールのように優れた順位をつけるものではありません。また、商品の優劣を競う品評会やコンクールでもなし。では何なのかというと、品質の認定や品質検査といったものなのです。

 

モンドセレクションの運営元は、ベルギーの民間団体。審査員はシェフや大学教員、製造技術者、ソムリエなど…各分野の専門家から構成されています。銅賞・銀賞・金賞・最高金賞とあり、それぞれの基準点を超えれば受賞。ちなみに、銅賞は60点以上となっています。ですから、各部門から優秀な1製品に与えるものではなく、基準点を超えていればいくつでも受賞できます。つまり、同じ年に最高金賞がいくつあってもおかしくない…ということなのです。製品によっては、連続で同じ賞を受賞しているものもありますが、これは品質を落としていないという評価でもあります。

 

 

モンドセレクションの応募方法

 

 

モンドセレクションを受賞しているということは、品質がしっかりしているということ。しかも、この審査はいつも受け付けているわけではなく、毎年1回、10月からの受付。企業が応募してきた商品を格付けし、60点以上であれば賞を授与しているのです。

 

審査は有料となっており、日本円で約15万円ほど。複数の商品を出品する場合は、3商品目から少し割引されます。提出しなければならない必要書類は英語もしくはフランス語で記入し、商品をベルギーの現地に輸送する必要があり。これが意外と大変な作業となりますので、日本では申請代行サービスをおこなう会社も存在しているほどです。ちなみに、代行費用はとても高く、50万〜100万といった金額が必要になるようです。

 

手間もお金もかかるモンドセレクションの審査ですが、日本国内ではこれを受ける会社が年々増えています。モンドセレクション受賞という言葉には、それだけの宣伝効果と品質保証があるからです。ちなみに、出品した日本製品のほとんどが受賞している状態。それだけ、日本の製品は高品質なものが多い…ということなんですね。